REJOUR(リジュール)アウトバスセラム|agenes

頭皮だって美肌ケア

REJOUR アウトバスセラム

アジェンズの再生医療研究から転用した、
頭皮のための美容液

アジェンズが長年の再生医療研究で取り組んだヒト臍帯間葉系幹細胞から応用した、独自の化粧品原料ヒトサイタイ間葉幹細胞順化培養液を配合した頭皮のための美容液です。※ヒトサイタイ間葉幹細胞順化培養液(保湿成分)

REJOUR(リジュール)アウトバスセラム
REJOUR アウトバスセラム

内容量 200ml
希望小売価格 ¥2,600(税込)

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FEATURES特徴

頭皮の健康から、髪をととのえる。

美しい髪は、健康な頭皮から。
これからの新しい頭皮ケアをはじめましょう。

頭皮はカラダの一番上にある肌です。毛髪でダメージを軽減していますが、それでも紫外線や汚れ、皮脂などで酸化など慢性的なインフラメイジングダメージを受けてゆきます。
頭皮の細胞のダメージをケアしてすこやかに保つことは、見落とされがちですが、美しい髪の為には毛髪の保護だけではなく頭皮のケアを考えることが大切だと私たちは考えました。

その答えの一つが、リジュール アウトバスセラムです。

頭皮のためだけの美容液

大切にしたのはダメージから保護して「すこやかに保つ」、
肌環境を整えて「うるおいを与える」ことの2つです。頭皮肌をすこやかにして、美髪のためのケアをしましょう。

頭皮のためだけの美容液

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開発に3年。監修はパリコレヘアメイクアップアーティスト。

監修はパリコレヘアメイクアップアーティスト

ヘアメイクアップアーティストの中山博嘉氏との出会いは3年前。医療研究しか知らなかった私たちに、髪を美しく魅せる世界を教えてくれました。
中山氏はパリ・ミラノコレクション、紅白歌合戦を始めとして舞台、TV、CM、モデル、タレント、アーティストのヘア・メイクアップを行っている世界で活躍するヘアメイクアップアーティストです。
髪と美に向き合い続けた数十年のノウハウから、惜しみなく私たちに必要なものを教えてくれました。

毛髪を生み出す毛根組織のサイエンスはアジェンズの得意分野です。内部ダメージと外部ダメージを考えて開発は進みました。
また、美容液についてはクリニック用品の研究開発でのノウハウも役立ちました。

こうして、過去の研究品の経験を元に改良を重ねた開発No.3がリジュールアウトバスセラムとしてリリースされることになったのです。

HOW TO USEご利用方法

毎日の頭皮ケア習慣

ご利用方法

  • 洗髪後、タオルドライをします。
  • 頭皮にノズルをあて、プッシュするか、
    適量をてのひらに取ります。
  • 指先で頭皮全体にのばします。
  • 頭皮に揉みこむようにして両手でマッサージを行います。

※1~2日おきにご使用ください。
頭皮の状態に合わせてご利用ください。

HISTORY開発ヒストリー

開発期間20年

REJOUR(リジュール)に至る開発の起点は、幹細胞の基礎研究でした。幹細胞(ステムセル)とは、様々な組織に分化できる、細胞のタネのようなものです。その中でも間葉系と呼ばれる幹細胞は、卵細胞などの万能分化細胞に次いで骨、筋肉、皮膚、内臓など様々な組織に分化できる準万能細胞です。幹細胞は私たちの体を血液にのって循環し、例えば傷などダメージを受けた組織に向かい修復を行うのに役立っています。この幹細胞を使用した、新しい医療が再生医療と呼ばれる分野です。幹細胞の量は非常に少ないのですが、幹細胞だけを選り分けて純水培養をして増加させ、その細胞を移植して壊れてしまった臓器や皮膚などを再生することや、正常細胞の数を増やし、体内の蓄積されたダメージを回復させるなど、これまで難しかった治療が出来る医療として期待されています。

アジェンズの幹細胞への取組は、20年幹細胞の研究を行っていた大学研究室からの要望から始まりました。ひとつは規制の多い臨床研究の分野、そして高すぎる培養コストを抑え大量培養を行う製造技術の開発でした。途中海外の大学研究室なども交え、ロボット工学技術を持つ技術者達とも交流研究の幅を拡げ、安全に大量培養を行う技術の確立にさらに3年がかかりました。少しのストレス条件の変化で、変異したり、別の組織に分化してしまうなど、純水培養は非常に難しい分野ですが、世界的な幹細胞研究の広がりの成果なども取り入れ、独自の培養プロトコルにたどり着きました。そして、その研究はまだまだ遠いゴールに向けて継続中です。

臍帯由来の幹細胞

間葉系幹細胞は、体のいたる所で作られますが、代表的に得られやすいのは脂肪組織と骨髄でした。骨髄由来の幹細胞は主に血球細胞に分化する細胞。脂肪由来の幹細胞は、体組成に分化する細胞です。大学での研究は主に脂肪由来間葉系幹細胞でした。非常に優秀な特性を持ち、自分の体から取り出して培養増幅してから戻すような自家移植と呼ばれる治療術式にも使える応用範囲の広さなど良い面をもっていますが、同時に私たちはドナー年齢での幹細胞の質のバラツキから来る課題に悩みました。高齢者の幹細胞は若い方の細胞と比べ、老化ダメージを遺伝子に刻んでいることもあり能力個体差が現れやすいのです。最も元気な細胞は何かと言えば、卵細胞です。たった一つの細胞に精子遺伝子を組み込むことで複雑な全ての組織が作られる魔法の組織です。しかし、倫理面、コスト面に大きな問題を抱えています。次に元気なのは赤ちゃん(胎児)の細胞ですがこれも倫理面に問題がありすぎます。

そこで着目したのが、出産後に廃棄されるへその緒でした。へその緒は胎児とお母さんの胎盤を繋ぎ、栄養や廃棄物を交換するための管です。そして、へその緒は赤ちゃんから分化してお母さんにつながる、胎児側組織です。その一本の管を調べてみると、既に世界では幹細胞を取り出して培養する研究例が豊富に見つかりました。へその緒(臍帯)のワルトンゼリーと呼ばれる部分に、たくさんの間葉系幹細胞が含まれていることがわかり、私たちは出産後の赤ちゃんから捨てられる細胞をもらうことにしたのです。

赤ちゃんの細胞はとても元気

大人由来のばらつきのある年齢の幹細胞と比べ、へその緒の細胞は全て同じ年齢、10ヶ月です。実際に培養してみると、非常に長く安定して増えてくれます。また、最も成長力が高い時期の細胞だけあって、臍帯幹細胞が作る成長因子などの、他の細胞に影響を与える物質の種類、量は当然のように大人の細胞とは違う特性を示しました。最も顕著なのは、細胞を入れ替えるターンオーバー(新陳代謝)を促進する力です。また、免疫が未熟なため、拒絶反応のリスクが低い、安全面の特徴もありました。

次に考えたのが、細胞そのものではなく、幹細胞が作り外に放出する物質の利用でした。サイトカインなどのタンパク質やエクソソームなどのmRNAなど、要は他の細胞組織と会話・指示する情報物質です。実際に細胞培養後に得られる培養液にはこれら情報物質が多く含まれており、生体に投与すると幹細胞を移植するのと同じような効果が得られます。さすがに移植細胞ほどの持続時間が保ちませんが、安全性や汎用性は非常に有利でした。ここから、私たちは細胞の移植ではなく、細胞の作り出す物質(代謝物)にターゲットを絞り研究を進め、そして現在もなお継続中です。

応用してみよう

幹細胞培養液の臨床研究例の中に、壊疽など破損した組織の再生や回復がありました。大学では実際にヒト対象での治療研究もされ、皮膚の再生や回復にも十分有利なことがわかっていました。関連の医療機関でも皮膚への使用、注射点滴による内部への投与など様々な試験研究を実施しましたが、老化現象という疾患にも十分可能性があることが見えてきました。

そんな中、意欲的な医師から、院内で使う外用のものを開発して欲しいとの要望があがり、実際に院内製剤のスキンケアとも呼べるものを開発しました。実際にヒト臨床で試してみると非常に有望でした。「これは、化粧品にも使えるのかなあ」そんな思い付きから、化粧品用規格の幹細胞原料開発が開始されたのです。

医療研究は日常でしたが、化粧品の世界は素人です。美容液ってそれなあにの状態ですが、外用薬の作り方はわかります。そこで、私たちは自分達の知っている作り方から、化粧品原料に転用する方式を取りました。振り返るに非常に非効率で無駄な努力が多かったとも言えますが、結果的には医師・患者さんには非常に評価の高いものが出来ました。

いざ、出来上がったものを化粧品に使おうとしたところ、まだ、日本では臍帯由来の幹細胞液の承認が下りていないことがわかりました。「やるか」ということで、日米での調査、申請を経た結果、日本で初めての「ヒトサイタイ間葉幹細胞順化培養液」の名称が決定の通知が下りました。こうして、肌や髪を美しく保つための原料は、最初の形にようやく成立したとき、既に5年という期間がすぎていたのです。

ステムセルコスメの未来

まずは、ヘアケアの分野で製品化し、リリースとなりましたが、原料としての研究は医療研究と併せて未だ続いています。次のステップは、より肌に特化した培養法調整から、エキスの抽出技術の調整、そして、肌に浸透させるためのデリバリー技術の研究開発が続いています。

近い未来から数年後まで、REJOURは進歩する為の準備が進んでいます。見た目の若さの維持、QOLの向上に役立ち、笑顔が増えれることを祈ります。

SPECIFICATION製品仕様

REJOUR アウトバスセラム

REJOUR アウトバスセラム

品名 リジュール アウトバスセラムPRO
内容量 200ml
希望小売価格 ¥2,600(税込)

仕様

使い方 シャンプー後水をきり、適量を頭皮全体になじませてください。
成分 水、エタノール、イソペンチルジオール、ホホバワックスPEG-120、PEG-40水添ヒマシ油、ヒトサイタイ間葉幹細胞順化培養液、ビフィズス菌培養溶解質、ロドデンドロンフェルギネウム葉培養細胞エキス、エクトイン、レシチン、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、フラーレン、セラミドEOP、セラミドNP、セラミドAP、ダイズ種子エキス、メントール、フェニルトリメチコン、フィトスフィンゴシン、コレステロール、イソマルト、安息香酸Na、乳酸、ラウロイルラクチレートNa、カルボマー、キサンタンガム、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、BG、PVP、AMP、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料
ご注意
  • 頭皮に傷、湿疹等異常のある時は使用しないでください。
  • 刺激等の異常が出たら使用を中止し、皮フ科医等へ相談してください。
  • 目に入らないよう注意し、入った時は、すぐに充分洗い流してください。
  • 使用後はキャップをしっかり閉めてください。
  • 容器に水が入らないように注意してください。
  • 乳幼児の手の届かない所に保管してください。
  • 極端に高温・多湿・低温の場所や直射日光が当たる場所に保管しないでください。

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